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Jin's Diary&Essey

  #854
コンサートホール<3-2>
Date: 2016/02/17(Wed) 
2回目の今日はお客さんの立場で感じるコンサートホールとは…

1) 「駅から近い事」、例えば東京文化会館ホールは「上野」の改札の目の前。あるいは古いホールだが日比谷公園の中にある日比谷公会堂・・・有楽町駅からは遠いけれど途中の道が趣きあって音楽を聴く(聴いた)気分が高揚する。

2) 「ロビーが広い事、入ってすぐに客席に入るので無しに絵画、彫刻、バー、楽譜ショップ等が欧米のホールでは当た前。

3) 「椅子と通路がゆったりしている事」、後から来て奥に入ろうとする人の多い日本(よその国では通路に近い人は奥の席が埋まる迄立って待つ、といった心配りを見る)では座っている人をお尻でかき分けながら挨拶も無く奥へと突進する人あり。

4) 「ついでに」、後から入る人はステージに顔を向けるのでなく立って呉れて通してくれる人に顔を向けてニコッとしながら (小声でお礼を述べながら)ソッと通してもらうその為にも座席周りはゆったりとした寸法が必要。

5) 「どの席からもステージがよく見えて、いい音が届く事」、これは(設計上)なかなかうまく行かないらしいから、チケットの
値段によってその格差が調整されるも已むなし…といったところかも。

6) 3階以上に上がらなければならない時のエレベーターは、せめて50人乗りくらいのキャパは欲しい(英国のように)。

7) 2)に述べた如く、ゆったりとしたロビーで休憩時間や終演後の時間が過ごせるよう(ロイアルフェスティバルホールでは深夜迄ロビーでワインや軽食が可能です ! ) 

      次回は楽屋とステージ周りについて