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Jin's Diary&Essey

  #829
外来語の難しさ
Date: 2015/09/08(Tue) 
 リラクセーション、アタッシェケース、フィーチャリング、アフィリエイト、バドミントン、アボカド、ナルシシスト、
エンターテインメント、シミュレーション、キューピッド、ジャクジーetc...

 正しく言おうと考えていても、ついうっかりキューピッ「ト」と云ったりする。アタッシ「ュ」ケースなどはいまでもきっと言っているに違いない。ジャ「グ」ジーなどは毎日のように誰かがTVで言っている。

 子どもの頃、年寄りがデ「バ」ートと云ったりするのを耳にしてひやかしていたけれども、最近の自分の言葉遣いを振り返ってみるとなんとも自信が無い。日本語で言えばいいものを日本人の西洋憧憬 = 洋尊和卑 ? がしっかり残っていて、区役所から来る書類にもどうかするとオヤッ、とおもうようなカタカナ語があったりする。「リクレーションに参加しませんか ? 」などと書いてあると「レクリエーション」と使えないのだったら「皆で遊びましょ ! 」と云えば良いのに・・・と八つ当たり。

 コンピューター用語となると、致し方ないとは言えチンプンカンプンに陥って情けない思いをしている。たまたまトラブルを生じてアップルに電話すると向こうの言う事が分からなくて切ない。こちらのトラブル具合を伝えようにも何せ横文字で表現出来ないのでおどおどしてしまい、親切に相手が訊ねてくれてもカタカナばかりなので意志が通じない,嗚呼 ! !