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Jin's Diary&Essey

  #826
ワークショップ終る
Date: 2015/08/24(Mon) 
 #825でお知らせした教育音楽学会・第17回目のワークショップがきのう無事終了した。

 いつも、会場を提供して下さる西東京市の「武蔵野大学・グリーンホール」は人の声が良く響いて快適な場所。

 何人かの新しい会員も増えて,朝からびっしりと詰まった日程を滞り無く行うことができた。役員さんがた、事務局の人達は勿論の事、一回目から欠かさず参加してくれている会員が率先して立ち働いてくれるので1日が充実のうちに過ぎる。

 たかまきやすし & 東京ベルズ(受講生の中心的存在)による「オープンハーモニー」で定刻に開会。

 基調講演は「音楽を理解する」てだて追求の「前ふり」として漱石の草枕を題材に問題提起、次回に本題に入るつもり。

 音感はそろそろ方法論の実践を参加者をピアノの前に座らせての指導実技を学びたいとの提案があり、望む所で賛成した。

 カノンは新曲の紹介、および宿題になっていた「作詞」の発表と論評を行った。

 指揮法は、今回新しく加わった方を真っ先に指名して課題を振ってもらったが「図形」に若干の問題点あるものの、それぞれお上手に指揮棒を振られたので感心したり一同刺戟を受けたりの様子。

 修了曲は予想の通りSchubert D 105 のミサからのフーガがとても難しくて完成迄には至らなかった。

 次回は2016年3月21日、今から策を練ってより充実を目指したい。参加の皆さん、おつかれさまでした。


          http://www.k5.dion.ne.jp/~e_music/