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Jin's Diary&Essey

  #737
新聞・TVそしてラジオ
Date: 2014/04/15(Tue) 
毎朝早く新聞に目を通す。
読売,朝日,毎日,日経,産経,東京,神奈川の7紙をざっと読む。その他にも良く行く地方,下野,四国,西日本なども読む。
そんなに沢山どうやったら読めるのか?   と問われるけれども1時間もあれば読み終わる。もちろんネットで読んでいる。

ネットで読む利点が幾つかある。
  新聞の半分以上を占める広告に邪魔されにくい
  山のように溜まって捨てるのに苦労することから解放される
  各紙で同じネタをどう扱っているか,の差がハッキリ分かるのでその社独特の偏りに邪魔されずに済む
  
とくに3番目の「社独特の姿勢」の差はハッキリして有り難い(例えば中韓に関する「産経」独自の姿勢など)
スタップ細胞に関する下品な野次馬ぶりなども社によって倫理観の軽重が手にとるように鮮明に分かる

テレビは随分前から一社に偏ること無く数社を観ることに慣れているから「新聞」を一度に数紙読むような物だ。
もう一つ,TVには " リモコン " という便利な物があるお蔭でコマーシャルというザラついた情報の被害を受けずに済む。
スポーツ中継の合間のコマーシャルなども殆ど観ないで済むし,職業上2声,3声,4声などのフーガ ( 旋律の絡み合い ) を追跡して聞き分ける訓練が出来上がっているので,幾つかのチャンネルのドラマやニュースを並行して観ることなど簡単に出来る。

かくして,野球の中継を観ながらコロンボを,ドラマを観ながらゴルフの番組を見ることなど当たり前だ。
幸いにして独り住まいなのでリモコンを忙しくチャカチャカやっても文句言われることも無い。

しかし,新聞もTVももうちょっと独自性を持つようにしないとどれもこれも似たようなことになっていて面白くない。
辛うじて「ラジオ」だけがやや個性的な道をトボトボと歩んでいるように見える。