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Jin's Diary&Essey

  #721
・・・こころのごはん<壱><弐>
Date: 2013/12/30(Mon) 
クリスマスの日に発売された電子書籍 「 音楽はこころのごはんです。」
お蔭さまで評判が良いらしい。<壱> <弐> の2冊が偏り無く平均的に売れていると聞く。

ホームページに書いて来たダイアリー ( エッセイ ) のはじめのほうをパソコンはもとより " いまどき " はやりのスマートフォンやタブレットで読んでもらえる。

最近電子書籍を読んでいる人を良く見かける。「字が鮮明なので電車の中などでは文庫本よりは読み易い」という人もいらっしゃる。タブレットなどは辞書も直ぐに呼び出せるのでまこと便利 ! と…。

頼もしき後輩が膨大な原稿の中から選び出してくれて緻密な編集、その上装幀・装本までしてくれている。また挿し絵の吉村時子さんがこの文章書いた本人の想像を超えるすてきな繪を所々に挟み込んでくれて思ったよりずっとオシャレな電子書籍とは相成った。

あらためて読み返してみるとフンフンなるほど…というよりエッ其処迄言ってしまったの ! と狼狽えるような文章が意外と多い。通して読むと僕には相当の欲求不満があリダイアリーの中でまるで鬱憤ばらしをしているように見えて冷汗が出る。
その一方、1度には書き切れなくて何回か連続になっているものにはなかなか骨っぽいものもある。
 <壱>023~025合唱、098~107ア・カペラ <弐>129~135コーラスを繙(ひもと)く、209~214劇場とは…あたりがそれ。

http://www.dlmarket.jp/products/detail/246866

http://www.dlmarket.jp/products/detail/246867

この仕事が一段落した所で今年も暮れて行く。ホントに色々とお世話様になりました。来年もよろしくお願いします。

あなたのご健勝を心からお祈り致します。