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Jin's Diary&Essey

  #700
ちょっきり700回
Date: 2013/07/19(Fri) 
ひとえに「お蔭さま」で回を重ねることができました。心から御礼申し上げます。

このところ、脳みそがどこかに持って行かれそうな「猛暑」、加えて久しぶりの立て混んだスケジュールの中であっぷあっぷしながら数週間を過ごしました。

 四国高松の香川二期会合唱団は満員のお客様と共に爽やかにヴォーン・ウィリアムズ、清水脩、橋本国彦、高木東六、ヴェルディそのほかの優れた響きに満たされつつコンサートは進みました。久々の快感を覚えた事でした。

 翌日の福岡火曜会例会はいつものように熱心な音楽家、教育家が集い、音感、アナリーゼ、作曲などの勉強を進めました。

 その夜、太宰府市都府楼の「関 雅子(シャンソン研究家・歌手)岡本の大学同期」さん宅にて「音楽サロン例会」、いろいろな音楽を聴きながら「歌う、謳う、詠う、唄う、謡う…」などと題してお喋りをさせて頂いた。会場は関さんの門下生始め熱心でユニークな顔ぶれ、個性的発言なども続出して愉快な二時間でした。ありがとう関さん!!

 横浜に戻って休養の後、8/3はTBSこども音楽コンクール茨城県、8/4は教育音楽学会第13回ワークショップ、8/6からは恒例の栃木県宇都宮市在住の頼もしき後輩「藍原寛治さん」肝いりのレッスン行脚、宇都宮随一の高校生を中心に古典やら現代作品やらを一緒に学ぶ会。夜は男声合唱「ドン」という僕と同い年くらいのおじさん合唱と一年ぶりの一騎討ち。

   こんな日々を過ごすうちに8月が過ぎて行く。

「寝ても覚めても」音楽三昧の人生を夢見て学び、環境も整備して生きて来た数十年、これからも健康を大切にしながら精進を重ねて行きたいと思っています。

 猛暑の折、貴方もお大事にお過ごし下さい。