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Jin's Diary&Essey

  #688
現役?!?
Date: 2013/04/17(Wed) 
日本の人口の記事を読んだ。
前年マイナス28万4000人=1億2751万5000人
65歳以上は3000万人を超え,総人口の24.1%となり、14歳以下を上回ったという。

しばらく前に「鉄道唱歌集」の編纂に加わった時、"こんにちの三分の一程度の人口であった明治30年代…云々" とあとがきに書いた覚えがある。その時代に向かってまっしぐらに進んでいるようなこんにち、安閑としていられない焦燥感に襲われる。

父親の時代はおそらく人生50年…などと言って隠居の生活なども試みたに違いない。それが今はどうだ、先日スーさん三國連太郎が90歳の大往生、毎朝訃報記事を見る度についつい享年が気に懸かる。皆高齢迄活躍して颯爽と旅立って行くように見える。

衣,食、住に恵まれて昔から見たら随分と生き易くなっているのかも知れないけれども、しかし世情はテロだ、異常気象だ、経済不安だ、なんだかんだ…と気の休まる間もない。

ずーっと高い所から長い間この様子を観ている人(?)が居るとしたら、地球の規模から言って適正な人口や人間の質迄も見定めて淘汰したり入れ替えたりしているのじゃぁ無いかしら…と思う程人間の力などで調整出来ない状況が起こっているようだ、などと言ったら「オカモトの奴また妄念にかられているわい…」と冷笑する人が居るに違いない。

いずれにせよ、70歳をとっくに過ぎてしまった小生も「いまだ現役」と胸を張ってもそう咎められないのじゃぁ無いかと思っている今日この頃。