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Jin's Diary&Essey

  #683
体力と気力のバランス
Date: 2013/04/02(Tue) 
1936年生まれ、口では「生涯現役 ! 」などと嘯いてはいるもののここ最近からだとこころの微妙なバランスのズレが気に懸かるようになった。

若い頃とは違ってもちろん疲れは残るようになる。2,3日仕事して羽田に降り立つとかなりギシギシした体に気づく。
それでも、美味しいもの食べて一日半も休めばまた力は湧いてくる。体は結構丈夫のようだ。

疑問に思う事は、こころがぎくしゃくする事、うまく表現出来ないけれども「よし、がんばるぞ」と云う意識が必要以上に立ち上がって困る。こころが体を上回るとどうなるかというとやたら張り切るのだ。講義していて盛りだくさんになってしまう、ついこの間迄は、残り時間を計りながら要点をうまくまとめて聞き手にある程度のインパクトを与えつつ教壇を降りていた。

最近はあれもこれもとギッシリ詰め過ぎて結局焦点がぼける程しゃべりまくって時計に追われるようになってしまう。自分でも始末がつかないのでこのところいろいろと整理整頓し直している。

エンジンとガソリンのバランスが崩れては車はうまく走らない。こころとからだが調和してこそまともな行動が成立する筈なのになんだか張り切り過ぎる脳みそとそれに応えなければ、と言うおんぼろボディが拮抗しているかのようだ。

今年上半期このことについて徹底的に研究を重ねてやがて見えてくるに違いないゴール目指して真っすぐ走って行きたい…となみなみならぬ覚悟をしている。

誰か、アドバイス呉れないかなぁ…。