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Jin's Diary&Essey

  #682
センバツ
Date: 2013/04/02(Tue) 
準決勝迄来ると高い技術、迫力たっぷりの試合進めについ見入ってしまう。

それと同時になんか気になる景色もいくつか浮かび上がってくる。

  3アウト後に全力疾走で攻守がチェンジするのはいささか無駄なエネルギー消費に見えて笑止。
 
  審判がやたら親切、キャッチャーの脱ぎ捨てたマスクや打者が投げ捨てたバットを拾ってやるのは保護過多にうつる。

  試合が終わって向かい合ってお辞儀したあと勝敗両者が歩み寄って手を握り笑顔を交わすのはわざとらしい。

  観客席に飲み物を売る大勢のお姉さん ( まさかビールではないだろう ) がプロ野球の時と同じように目立つ。

  いつの間にか甲子園のスタンド一杯に広告が溢れるようになった。

  アナウンサーと解説者の相変わらずの結果論の喋り合いは邪魔なだけ、ただ試合を映していれば良いのに。

たかが高校野球、されど…主催者始めまわりがうろうろするほど、若者のピュアなスボーツ大会が混乱してくる。