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Jin's Diary&Essey

  #680
教育音楽学会の…
Date: 2013/03/24(Sun) 
第12回ワークショップが終了した。会場は「桜満開」の武蔵野大学グリーンホール。

今回はなぜか準備の段階から色々な意味で turning point のようなものを強く感じていた。

  ひとつは、内容の再整備の必要性(音感とポリフォニーの更なる強化)
  もうひとつは、己の気力と体力の可能性とバランス。

いつもと数段異なった緊張感にずっととらわれていて終了後の懇親会でも開放感が訪れる事が無かった。
修了証と共に下記のような文章を添えて手渡したのも初めての事であった。(抄訳してここに転載する)

  ・・・人間が音楽と向かい合う意味・音楽がこの世に存在する必然性についての方向性が見え始めた・・・
  ・・・「音楽はこころのごはん」…命を保つために肉体には食べ物、精神には芸術・・・
  
800字になんなんとする拙文も抄訳してしまえばいつもの持論展開ばかりで " 笑止千万 " にも見えようが、僕にとっては半世紀以上学んで来た結果ようやく辿り着いた至極当たり前のこと・・・。

次回ワークショップは8月4日、上記したように内容を再整備してますますの充実を図りたい、と考えている。